バストアップクリーム

バストアップクリームは絶対にバストアップしません!

クリーム

 

私はピンキープラスでバストアップすることができました。

 

でも購入前には、バストアップクリームも購入してみようかなって思ったんです。

 

成分をバストにだけ集中して届けるので効果的!

 

すごく魅力的ですよね、この言葉の響き。

 

しかも、ボルフィリンやアデフィリンなどの成分は脂肪を増やす効果があるのでバストアップにいいといわれています。

 

しかも比較的即効性があるとなれば、バストアップクリームもしっかり効果がありそう!

 

成分がしっかりとバストの脂肪に届けばかなりのバストアップ効果がありますよね!

 

でも、ちょうどその時私はある事実を発見してしまったのです。

 

それは…。

 

化粧品の成分は表皮の中の角質層までしか浸透しない。

 

ということです。

 

皮膚の構造

 

これ、すごく大事です。

 

どんなにすぐれた成分を配合していても、成分は角質層までしか浸透しないので無意味だということなのです。

 

バストアップクリームもちゃんと販売元のサイトを見れば

 

成分の浸透は角質層まで。

 

と表記されています。

 

角質層ってそもそも何?ってことになりますが、角質層は、簡単に言ってしまえば

 

死んだ細胞が集まったもの

 

です。

 

角質層によって外敵から肌の内部を守ることができているのですが、基本は死んだ細胞が集まったものなのです。

 

確かに角質層には細胞間脂質というものがあります。

 

バストアップクリームの成分はこの細胞間脂質を太らせることができるということなのでしょうか?

 

角質層までしか浸透しないので、当然ですがさらに奥にある表皮細胞などには成分は浸透しません。

 

つまりは、バストアップクリームは塗り込むことで死んだ細胞の集まったものをせっせと太らせているということになります。

 

ダメな理由

 

角質層はどんどんはがれて新しいものができてきますので角質層を太らせたところでバストアップするはずがないのです。

 

この事実に気がついた時に、バストアップクリームの購入は絶対にしてはいけないと思いました。

 

では、バストアップクリームは何の効果もないのか?ってなりますよね。

 

簡単にいえば肌の保湿効果程度なら期待できると思います。

 

しかし、それならばもっと安いボディクリームで十分ですよね。

 

バストアップマッサージの方法!