乳がん

ピンキープラスで乳がんになる?

乳がん

 

ピンキープラスで乳がんになることはありません。

 

安心して飲むことができますよ。

 

でも、ピンキープラスを検索すると、乳がんってヒットしてきますよね…。

 

なぜ、ピンキープラスを調べると乳がんがヒットしてくるのか説明していきます。

 

実は、女性ホルモンのエストロゲンが急激に増えると、乳がんの発症リスクは高くなってしまいます。

 

ピンキープラスもエストロゲンの分泌を活性化させるので、乳がんになってしまうリスクが高まるのではないかと言われているのです。

 

しかしピンキープラスに含まれるブラックコホシュは植物性エストロゲンで、植物性エストロゲンと乳がんの発症リスクには因果関係はないとされています。

 

乳がんと因果関係

 

しかも、ブラックコホシュは、乳がん治療後のホルモン療法の時に発症する更年期障害の症状を軽減する時に使われることもあります。

 

さらに、45歳以上の女性が更年期障害の症状を緩和するためにブラックコホシュを飲んでいた場合、乳がんが少ないとのデータもあります。(アメリカ、ペンシル大学調べによる)

 

ということは、同じくブラックコホシュを含むピンキープラスを飲み続けることで、乳がん発症リスクを減らすこともできると考えられるのです。

 

なぜ、バストアップサプリは乳がんと関係があるの?

バストアップサプリ

 

一般的にバストアップサプリを飲むと、乳がん発症リスクが高くなるといわれています。

 

しかし、プエラリアやブラックコホシュなどの植物性エストロゲンで乳がん発症リスクが高くなることはありません。

 

しかし気をつけたいのが、すでに乳がんになってしまっている場合です。

 

すでに乳がんになってしまった女性の場合、バストアップサプリに含まれる植物性エストロゲンを摂取すると、乳がんが大きくなってしまう可能性が指摘されています。

 

乳がんになった

 

したがって、すでに乳がんになってしまった場合、乳がん手術後の女性の場合は、医師が飲んでもいいと許可を出すまではバストアップサプリを飲むべきではありません。

 

日頃から自分のバストをしっかりと触って確認しておくことが大切です。

 

ピンキープラスで不妊になる可能性は?

 

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